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IRR計算
投資の内部収益率
使い方
初期投資額とその後の期ごとのキャッシュフローを入力すると、投資の実質的なリターンを表す内部収益率(IRR)を計算します。NPV、回収期間、単純収益率(ROI)も一緒に表示されます。NPVの表示に使う通貨も選べます(初期設定はUSD)。
Q. IRRと単純な収益率は何が違いますか?
A. IRRは各キャッシュフローが発生する時期(お金の時間価値)を考慮するため、複数の時点で入出金がある投資を比べるときにより正確です。
Q. キャッシュフローはいくつまで入力できますか?
A. 投資期間に合わせて、必要な数だけ行を追加できます。
Q. IRRが計算できない、または変な値になることはありますか?
A. キャッシュフローの符号が一度も変わらない(すべて支出またはすべて収入)場合や、符号が何度も変わる場合は、IRRが存在しないか複数になることがあります。その場合はNPVと合わせて判断するとよいです。
Q. NPVとIRRはどう併せて見ますか?
A. NPVは設定した割引率で現在価値に換算した利益、IRRはNPVが0になる利回りです。一般にIRRが要求利回り(割引率)より高く、NPVがプラスなら、投資として魅力があると解釈します。
Q. キャッシュフローはどの間隔で入力しますか?
A. 回収期間が「年」単位で表示されるため、各項目を1年間隔のキャッシュフローとして入力するのが基準です。月次の値を入れると結果の解釈が変わることがあるので、年単位にまとめて入力してください。