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インフレ計算機

お金の将来価値・実質利回り

使い方

今の金額が数年間の物価上昇のあとで今のお金に換算するといくらか、同じ購買力を保つにはいくら必要かを計算します。名目利回りと物価上昇率を入れると、フィッシャー方程式で実質利回りも求められます。

Q. 物価上昇率にはどんな値を入れればよいですか?

A. 決まった値はなく、仮定値です。最近の消費者物価の上昇率や中長期の目標水準を参考に、ご自身で入力してください。実際の物価は年ごとに異なります。

Q. 実質利回りは、利回りから物価上昇率を引くだけでよいですか?

A. 近似値としては合っていますが、正確な値は(1 + 名目利回り)÷(1 + 物価上昇率)− 1です。この計算機は正確な値と単純な差を両方表示します。

Q. 老後資金の計画に使えますか?

A. はい。退職時に今と同じ生活水準を保つにはいくら必要かを見積もる参考として使えます。物価上昇率は仮定値なので、実際の結果とは異なることがあります。

Q. 名目利回りと実質利回りは何が違いますか?

A. 名目利回りは物価を考慮しない見かけ上の利回りで、実質利回りは物価上昇分を反映して購買力が実際にどれだけ増えたかを示します。物価が利回りより高ければ、実質利回りはマイナスになります。

Q. 公式の物価上昇率を自動で取得しますか?

A. いいえ。入力した値だけで計算します。最新の消費者物価の上昇率は、総務省統計局や日本銀行などの発表でご確認ください。