🧾

消費税計算機

税抜・税込の相互変換

使い方

税抜金額を入力すると税額と税込金額を、税込金額を入力すると税抜金額と税額を計算します。税率は初期値10%で変更でき、よく使う税率のボタンも用意しています。

Q. 税込金額から税抜金額を求めるには?

A. 「税込 → 税抜」を選び、税込金額を入力します。税込金額を(1 + 税率)で割った値が税抜金額で、残りが税額です。たとえば税率10%で110円は、税抜100円と税額10円です。

Q. 軽減税率や非課税にも対応しますか?

A. 税率を8%や0%に変更して計算できます。適用の可否は取引ごとに異なるため、税務当局などでご確認ください。

Q. 消費税は切り捨てですか、切り上げですか?

A. 円単位の端数処理は、取引や請求書の発行方法によって異なる場合があります。このツールの結果と実際の請求書とで1〜2円ずれるときは、端数処理の違いが原因のことがあるため、正式な書類の金額を基準にしてください。

Q. 税抜金額と税込金額はどう違いますか?

A. 税抜金額は税を除いた金額、税込金額は税を加えた合計金額です。

Q. 任意の税率を使えますか?

A. 税率の初期値は10%で、変更できます。どの税率が適用されるかは、国や品目によって異なります。